マイナー通貨は玄人むき

香港へ旅行に行った妹が大量に香港ドルを持って帰ってきました。
妹はブランド志向が強く、常に何かしらブランド物を買う予定を立てているのですが、香港ではブランドのバッグが安く買えるということを聞きつけたらしく、
知らないうちに香港旅行の計画を立てていました。
「私に声を掛けないなんて・・・」とイライラしたのですが、妹のわがままは今日に始まったことでもないので仕方がないとあきらめていました。
しかし、人間悪いことは出来ないもので、妹は香港に着いたはいいものの、交通事故に遭ってしまったのです。
怪我などは全く大したことがなく幸いでしたが、事故処理等に追われて買い物に使うために時間が全くなくなってしまったのです。
バッグを買えずに戻ってきた妹を見て嫌味の一つでも言ってやろうかと思いましたが、2万香港ドルを抱えて途方にくれている妹を見たら可哀想になってしまいました。
友人が地方銀行に勤めているので、早速相談してみることにしましたが、友人は開口一番「馬鹿なことしたねぇ」とばっさり切り捨てました。まあ、それはそうでしょうね。
香港ドルに限らず、どんな通貨であっても現地で両替し、帰国時に余りはドルか円に換えておくというのは常識です。
日本に現地通貨を持ち帰っても、レートが悪くて損をしてしまうからです。
香港ドルのように流通量が少ないマイナー通貨は特に、レートが極端に悪くなってしまうのです。
一応、友人はダメもとで色々調べてくれましたが、結果は予想通りあまり芳しいものではありませんでした。
友人によると、ファーストオプションになるのは「もう一度香港に行って使う」ということでした。しかし、香港などそうそう気軽に行く場所ではありません。
次の手段は外貨を扱う証券会社などで両替すること、最後の手段が銀行での両替ということでした。
銀行よりも民間の為替業者のほうがレートがいいというのは知らなかったので参考になりました。
もちろん、この原則は香港ドル以外でも当てはまるそうですよ。

チャートポイントの可能性

チャートポイントが有効手段とされているのは、最低かも知れない値についてを理解できるからです。
例えば、前週のチャートポイントを見ていると、「90円からは下がりにくい傾向」とあったとしましょう。
その場合、このチャートポイントを利用して、多くのFXトレーダーが「90.1円なら買い指値」と言う風に考えるのです。
チャートポイントによって買いのタイミングがわかったので、買うことによって儲けようと言うものですね。
もしくは、安全第一でチャートポイントを利用したいので、中には「89.9で損切りストップ」と言う注文の人だっているでしょう。
あくまでも参考にしていただければ幸いなのですが、こちらについては「89.9でのストップ売りポジション」と言う意味ですね。
勿論、取引については新規です。
ストップ売りについて知らない人もいるかと思いますが、あらかじめ設定しておく取引の事で、「決まった値まで安くなったら売る」というFXの取引手段です。
90円少し上になっただけで儲かりますが、タイミングによってはすぐに売って終わりとなるでしょう。

スワップで儲けるFX

最近は夢の中でも「スワップ」という言葉がちらちら登場するようになってしまいました。
そこまで行くとちょっと病気かなぁ・・・と思いつつも、なかなかスワップについて調べるのを止める気にならない今日この頃です。
でも、その甲斐あってか随分とスワップについては詳しくなりましたよ。
「もう知っているよ」と言わないで、少し付き合ってくださいね。

スワップとは借りている通貨と預金している通貨の金利差のことで、FXでポジションを長期にわたって保有していると必ず発生するものです。
当然、通貨ペアの金利差が大きければ大きいほどスワップポイントは沢山つくようになり、儲けも大きくなっていきます。
そんなわけで、先進国通貨の中で目立って金利の低い我らが日本円と、中国の躍進で資源が売れて仕方ないオーストラリアの豪ドルという組み合わせが人気になっており、日本人の個人投資家がかなりの量の豪ドルを抱え込んでいると言われています。

ちなみに、資産運用の一環として人気の高い外貨預金とも共通する部分がありますが、FXのほうがより小回りが利くという点で有利かもしれません。
外貨預金の場合は売買手数料がかなり取られてしまうため、円転のメリットが殆どなくなってしまうのです。
ということは、もうスワップ一本に絞って稼いでいくのが一番いいのではないか・・・と思ってしまいますよね。
実際、FXトレーダーの中にはそうした形でトレードして利益を出している人も大勢います。

しかし、スワップを中心とした取引にもデメリットが無いわけではありません。

その一つは選択できる通貨ペアが限られるということです。
先ほど述べたように金利差が正で、かつ差が大きいペアでないと成立しませんから、必然的に日本円/豪ドル。日本円/キューイなどのペアが使われることになります。
さらに日本円の金利が上がるとスワップでは稼ぎにくくなりますね。

そんなことも含めて、専門家に一度相談してみるといいかもしれませんね。
どこに相談したらいいのか分かりませんでしたが、友人によるとフォレックスというFX業者がいいみたいですよ。
ネットで検索するとすぐにホームページも出てきますから、きちんとした業者みたいですね。

会計を勉強して仕事の役に立てる

ある日の昼過ぎ、ご飯を食べてふとまどろんでいると目の前に人が立ち止まりました。
ふと目を上げると、そこには社長の姿が…。

びっくりして立ち上がってしまいました。
それほど大規模な会社ではありませんから、もちろん社長と顔を合わせたり挨拶したりする機会はあるものの、平社員の私に直接会いにくるのはやはり普通のことではありません。

まさか、さっそく何かやらかしてしまったのか…と身構えてしまいましたが、
何かをやらかすほどのことをするほどの心当たりがあるわけでもないので
なぜ社長がいるのか理解できませんでした。

直立する私に社長は「○×君、急で悪いんだけど来週から税効果会計の実務セミナーに行ってくれないか」といってきたので、もう一度びっくりしてしまいまいた。
何かやらかしてクビ!ということではなかったので安心しましたが、今度は別の心配が出てきてしまいました。

会社のために税効果会計を勉強して来いといわれているわけですから。株やFXや投資も多少行っている社長は税の事も気になるようです。
私の専門はコンピュータで、それを買われて入社したと思っていたので、経理にまわされたこと自体が意外でしたが、その私が経理部のベテランもあまり知らない税効果会計を勉強しろといわれるとは…。

でも考えて見ますと、経理部の人たちは経理部の人たちで自分の仕事があるわけですよね。
セミナーに参加して何週間も穴を開けてしまうと、経理の仕事に差しさわりが出てくるわけです。
翻って私はというと、専門でもないので何も出来ませんから、いてもいなくても経理部の通常業務にはなんら支障がありません。

ということで、見事に私に白羽の矢が立ったということみたいですが、そんなことは関係ありません。
社長が自分でそのことを言ってくれたのは期待しているということだと勝手に自分で思っています。
その期待にこたえるべく、セミナーできちんと税効果会計を勉強して会社の役に立てるようにがんばりたいと思いました。

外国為替あれこれ

外国為替手数料とはいったい何のことなのでしょうか。これは、外貨を取り扱うときに発生する手数料のことで、銀行や証券会社の利益になっている部分のことです。
海外旅行や移住などのときにこの外国為替手数料が問題になる場合がありますが、ここではFXの世界での手数料について解説していきましょう。
FXは外国為替を売り買いしてその差益を取っていく投資方法なので、この外国為替手数料が大きく関係してきます。
例えば、ドル相場が上がっていきそうなのでドルを買おうと思った場合、日本円からドルに通貨を変えていく必要があります。
もちろん、日本円を銀行に持ち込むということはなく、全てパソコンを経由してネット上で取引が行われます。
いずれにしても、1万通貨単位で取引が行われることが殆どなので、1万ドルの買いポジションを建てることになります。
もし現在の為替が1ドル=75円だとすると、75万円が必要になります。ここではとりあえずレバレッジは1と考えておきましょう。
外国為替手数料が1ドル当たり2円かかるとすると、実は必要になる資金は77万円になってしまいます。
これでは、折角ドルが上がると予測して投資しても儲けが目減りしてしまいますね。それなので、FX業界では外国為替手数料を徴収しない方向になっています。
特にデイトレやスキャルピングの場合は、一日の中で何度も何度もポジションを売り買いしますので、その度に手数料を払っていたら儲けになりません。
FX業者もそれを理解しているので、外国為替手数料は無料にしていることがおおいのです。
ただ、1000通貨単位での取引の場合は手数料が発生することもあり、数十円程度の支払いが発生します。
これからFXを始めることを検討しているのであれば、業者を選ぶ際には外国為替手数料にも注意を払って選択基準のひとつにしてください。
手数料の徴収があるかないかで投資の効果が変わってくることも多いからです。どの業者が外国為替手数料を無料化しているかインターネットを通して調べることが出来ますよ。

アライグマ被害

アライグマ。地味にかわいいのですが、果実園なら被害が出てもおかしく無いです。80万円の損失は痛いです。全国的に被害が出ているのは仕方が無いです。
可愛いだけの存在なら良いのですが、それでも損害が出ているのは仕方が無いです。悲しいですが現実です。動物は可愛いです。ですが、被害を考えると、そんな事を云っている場合では無いです。
出来る事なら被害が無くて可愛い存在でいたら良いのにね。被害が出るのは論外です。金ですからね。果実園も生活を賭けている訳ですから、可愛いから放置とはならないです。
ですが、アライグマは地味に可愛いです。
ですが、損害を考えると駆除するしか無いです。私は動物園で良いとおもいます。でも野良ですからね。仕方が無いです。
存在を考えると可愛いのですが、それだけでは成立しないです。
80万の損失は半端無くデカイです。車買えますからね。それだけの値段の損失があるのは痛いです。
駆除するにしても、動物愛護団体は動くし、難しい所です。被害相次ぐ。
仕方が無いですが、駆除で拳銃を発砲するわけにも行かないし、見て廻る位しか無いです。出来れば被害なんて無い方が良いですけれどね。
中々にして難しいです。

2010年6月と2011年9月と1995年4月のユーロで分かる壁の意義

2010年の6月に、ユーロの最安値は107.3円位となっています。細かくは107.29円ですが。
そして、いったんこの一線で踏みとどまっています。その状態は、FXのチャートでユーロの値動きを月足で見てみるとよく分かります。
これは、実はユーロにとって非常に重要な意味が有るのです。この107.3円という値段は、1995年の4月にユーロが記録している107円という値段と大きな関係が有ります。
1995年という時期は円高が強く意識された時期でもあるのですが、とりあえずは107円で当時のユーロの低迷はストップしています。その時の107円という値段は、いわゆる「超えられない壁」だったという訳です。
そしてリーマン・ショックの余韻が未だに残る、2010年の6月に再度ユーロの下落が加速しました。ですが107.3円で一応踏みとどまっています。
つまり、明らかに1995年の107円という壁を意識している訳です。壁に当たれば、当然一旦は下落がストップします。こういう壁はFXでは損切りにも利用できるので、覚えておきましょう。
そして2011年9月に再度下落が発生して、今度は壁を超えてしまいます。その後のユーロはかなり値を下げていますが。
つまり、壁を超えてしまった場合も要注意です。超えたら、今度は下落が加速する事も多いという訳です。
このように壁を意識するのはFXでは非常に重要なのです。
ただし、たまに色々とイレギュラーな状況も発生します。そういう時の損切りもきちんと行いたいものです。

アサヒ最強伝説

酒類が売れないらしいです。
マイナス1・4パーセントマイナス。
シェアは一位はアサヒとの事です。アサヒ強いですね。
ラガーがありますからね。私はアサヒ大好きです。
飲み易いです。だから良いのです。私はグイグイ飲みます。
ビール美味いです。
飲むと爽快な気分になります。
ビールを飲み始めの頃は苦いと感じるかも知れないですが、飲みなれたら平気です。
むしろもっと味わいのあるビールを求めます。
しかしシェア一位はアサヒと云う事です。
酒を飲んで気分爽快に成るのは良いことだと思います。
アサヒがナンバーワンだという事は理解しました。
間違い無くナンバーワンだと思います。
アサヒ最強です。

SKE48問題

SKE48ねえ。
AKBのパクリと同じですよ。
全く興味無いです。
好きにしたら良いと思います。
人気あるの?て云いたいです。
AKBは秋元プロデュースで人気ありますが、似た様な団体が続々出てきては消え去る運命です。
果たしてそれで良いの?て云いたいです。
理解出来無いです。
まあ人気があるのかも知れないですが、パクリ商法で何がしたいの?て感じです。
私は理解出来無いです。
商売だから仕方が無い部分はありますが、それでも少しえげつないと思います。
色々と問題があります。
私は理解出来無いです。
パクリ商法で何がしたいの?て思います。
ファンがいるのかも知れないですが、パクリですよ?それで良いの?て思います。
もう少しプロ意識をもって欲しいです。
オリジナリティが無いです。
それは問題だと思います。
売れる商法だから売ったらいいの根性なのかも知れないですが、私は反対です。
理解出来無いですからね。
まあ好きにしたら良いですが、私はSKEなんて興味無いです。
まあそれでも売れている訳ですからね。
不思議です。
謎です。
こんな商売で良いの?て思います。
売れるから売るの根性は解りますが、少し考えたら解る事だと思います。
思い切りパクリですからね。
少し考える事をお勧めします。
ファンもいるとは思いますが、それで良いの?て思います。